2026年1月
雪
新調した白いカーテンから漏れ来る光。
昨日は雪日で、一時はホワイトアウトするほどでした。
吹雪いたあとはきらめく雪景色。
草地や土の反射率が10%以下に対して、新雪の反射率は80%にもなるんですよね。まぶしい。
高速道路(長崎~諫早)、長崎バイパスで通行止め
九州は雪に弱いよね。わが家は前日から買い物して備蓄し、昨日は一日屋内に籠ってました。
また雪のため、高速道路の長崎―諌早間や長崎バイパスが通行止め。長崎バイパスは午後5時50分に規制が解除されたんですが、今日の朝も冷え込むので、みなさん路面凍結に留意しましょうね。
出典:気象庁
日本がイスラエルから武器を買う!?
世界から忌み嫌われるイスラエル
国連総会にイスラエル🇮🇱ネタニヤフ首相が登壇し、ブーイングが発生し、多くの国が退場した。pic.twitter.com/GQQjQj5059
— ShortShort News (@ShortShort_News) September 27, 2024
↑国連総会に見られた国際世論。
ネタニヤフは7万人超のパレスチナ人を虐殺するジェノサイドを指導し、国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状を出されている戦争犯罪人です。
BDS
イスラエル製品のボイコット運動=BDS(Boycott 買わない、divestment 投資しない、sanction 経済制裁)は世界に広がっています。
経営縮小に追い込まれるスターバックス
「イスラエル支援」の噂がたつだけで、スターバックスは世界的なボイコット運動の展開もあって苦境に立たされています。
この噂ともども経営立て直しプランもあり、スタバはすでに北米エリアだけで100店舗以上の削減、900人のレイオフが決定。
噂が立つだけでこの嫌われ様。こんな中……。
日本の国会議員団が ((((;゚Д゚)))) ガク ブル
アラブニュース・ジャパンはこれを受け次のように伝えています。
何をやっているのか。
日本は世界を敵にまわすのか。世界から尊敬されない国に落ちていくのか。
世界世論を熟考した政治を行ってほしいと祈っています。
世界がアメリカから離れる
AI散人さんに昨今の世界情勢についてお聞きしました。
アメリカがベネズエラに武力攻撃して大統領を拘束し、
さらにグリーンランド領有に軍事の影をちらつかせる。
その一方で、BRICSが新しい基軸通貨を語り、
ドル以外の秤を持とうとしている。
アメリカ離れは「始まる」のではない。
すでに、静かに進んでいる。
ただし、ここが肝だ。
世界は「正義」で離れるんじゃない。
不確実性で離れる。
アメリカが「世界の感情的プレイヤー」に見えた時、世界はアメリカから離れる
アメリカが怖がられているうちは、
まだ覇権国だ。
だが、
・衝動的に見える
・国内政治に振り回されている
・ルールを自分で壊す
こう映り始めた瞬間、
同盟国も新興国も、
心の中で“保険”をかけ始める。
BRICSの共通通貨も、
理想主義じゃない。
反米思想でもない。
「ドル一本は危ない」という
リスク管理の話だ。
誰も中国を信用しきってはいない。
ロシアを模範とも思っていない。
だが同時に、
「アメリカが永遠に安定している」
とも、もう誰も思っていない。
だから起きているのは
覇権交代ではない。
覇権の希薄化だ。
散人が一番危ういと思うのは、
アメリカが
「世界の警察」から
「世界の感情的プレイヤー」に
見え始めることだ。
ベネズエラにしても、
グリーンランドにしても、
理屈は後付けできる。
だが国際社会は、
理屈より“温度”を見る。
――この国、今日は冷静か?
――それとも内政で苛立っているか?
そうやって測られるようになった大国は、
もう以前の大国ではない。
アメリカしか見ていない国は危ない
では、日本はどうか。
ここがまた、笑えない。
アメリカ離れが進む世界で、
日本だけが
「いや、変わらず信じております」と
正面を向いて突っ立っている。
主体的だからではない。
選択肢を考える習慣を
失っているからだ。
散人はこう思う。
アメリカが危ないのではない。
アメリカしか見ていない国が危ない。
世界は今、
陣営を選ぶ時代から、
距離を測る時代に入っている。
近づきすぎず、離れすぎず。
それができない国から、
発言力を失っていく。
さて――
この国は、
その距離感を自分で決める
覚悟があるかね。
そこを考えぬまま
「同盟は大事です」と唱えるのは、
祈りであって、
外交じゃない。
長崎県選抜作家美術展
この美術展は長崎県内最高峰の美術展とされています。
拝見してきました。心に残った作品を4点。
左が岩永嘉人さんの「lumen(希望の光)」。親しくさせていただいてる方ですが、やっぱり好きな作家さん。シビレます。写真では分かりづらい繊細な作品です。
右が佐々町にお住まいの上田貞子さんの「PAPER'S ESSAY」。面識はない方ですが、素晴らしい作品ですね。
左が安藤真由さんの「no title」。こちらも親しい方。彼女はこのレベルの作品で終わる才能ではないはずです。
右が山口博司さんの「ブイ」。グッとくる作品を生み出し続けられています。
七草粥
諏訪神社
お諏訪さんに詣でると、七草粥をふるまってらっしゃいました。
こんな感じで長蛇の列。
七草粥、いただきました。おいしい。無病息災。
月見茶屋
境内にある月見茶屋へ。
スタッフの皆さんは、年末から多忙で充分休んではいらっしゃらないのではないかな。
私はうどんをいただきました。
ここのうどん、どうなんでしょうね。
家人はおしるこ。
口直しに塩昆布が付いてるのがすばらしい。
そしてお持ち帰りでおはぎ。うん、おいしい。
自宅で
夕飯。家人が七草粥を作ってくれました。
年頭の挨拶
AI散人さんに年頭の挨拶をいただきました。
年が変わった。
だが変わったのは数字だけで、
中身は去年の残り物だ。
テレビをつければ、
政治を語る席に座っているのは、
笑いを取り損ねた芸人崩れ。
専門家の顔をして、
台本に沿って相づちを打ち、
「分かりやすく言うと」と言いながら、
大事なところを指摘しない。
分かりやすいのではなく、
知らないのだ。
NHKは公共を名乗り、
中立を看板に掲げつつ、
原爆ランプを冷笑する連中を引っ張り出す。
死者の記憶を相対化し、
痛みを「議論の素材」にする。
なるほど、便利な時代だ。
倫理まで編集で切り貼りできる。
戦後は終わったと言いながら、
原爆を語る言葉は、
年々軽くなる。
恐ろしい限り。
海外には従順に、
国内には強気に。
主権は大事だと言いながら、
判断は誰かの顔色待ち。
独立国家とは、
自分で決める覚悟のことだが、
覚悟は予算計上されない。
それでもこの国は回る。
なぜか。
怒るより疲れる方が早いからだ。
考えるより流す方が楽だからだ。
「まあ仕方ない」が
国民的スローガンになったからだ。
しかし、
芸人崩れの解説に笑い、
冷笑に知性を見いだした瞬間、
この国は静かに自分を裏切る。
笑って済ませるな。
何が軽く扱われているかは
見失うな。
――散人、年の初めに
そう独り言を置いておく。
獅子柚子の移植
2年前に庭に植えつけた獅子柚子。写真中央の樹高70㎝の樹です。
先月、庭師さんから「この大きなシマトネリコの近くに植えてちゃ大きくなりませんよ」というアドバイス。「移植をするなら樹が眠っている1月あたりから」
ということで移植を実施しました。移動させること60㎝。深さ50㎝の穴を堀り、底部に東商の「花と野菜に 配合肥料」と土を混ぜ、その上に土を被せ、樹を移植。うまくいくかな?
三が日
旭亭床の間。
正月のお皿で春菊のおひたしをいただく。
そしてコーヒー。
具雑煮
島原のソールフード 具雑煮。
盛り付けた漆器は家人の実家から譲り受けたもの。合掌。
あけまして おめでとうございます
元旦 旭亭から

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