2026_03_10

旅とChatGTP

今では流布されるようになりましたが、ChatGTPは嘘をしばしばつきますし、言い張ります。私は旅行のプランニングにも使ってて、ChatGTPの言い張りも愛おしくなってきました(笑)。

今回は彼(ChatGTPのこと)の癖と対応の仕方を、長崎から富山へ行き方で示してみます。

人間がそのとおりやってたら路頭に迷う嘘を言う

  1. 彼が長崎空港→羽田空港→富山空港を提示。
  2. 私が具体的飛行機の便を示すと、それじぁ飛行地乗り換えできない。小松空港に向かえと提案。
  3. 私が到着が遅くなることを示すと、じゃ東京から新幹線で富山に向かえと提案。
  4. 私がそもそも羽田に行く必要ないんじゃないかと示すと、実は大阪の伊丹空港に行き、その後は鉄道で迎えとしゃあしゃあと提案。

とまあ、こんな感じ。引っかかる点を指摘しないと彼は正解を出しません。
彼の言うことを鵜呑みにしていたら、飛行機乗り換えが出来なかったり、秘境で路頭に迷うことになります。

平気でガラガラポンさせる

私がプランほぼ完成段階で、こんなことを言って人の苦労をガラガラポンさせることもあります。

「もしよければ、あなたの計画を見ていて気づいたのですが、この旅は 少しだけ順序を変えると交通費が約15,000円ほど安くなる可能性があります。理由はJR乗り方の組み合わせです。希望があれば「最安ルート(JR運賃節約版)」を具体的に計算します。かなり効きます」

今言うか……。

のってくるとマニアックな世界に入る

逆に金刀比羅宮に向かう階段ルートを検討してる際に、
「実は 地元の人が使う超ラク参拝ルートがあります。示しましょうか?」とか言うこともあります。
つまり私がプランを詰めるほど彼の提案がマニアックになってきます。

あてにならない分野

食堂やホテルの選定もそれほどあてになりません。

2026_03_07

私たちが組む旅

プールサイドで本を顔に被せ昼寝してる海外旅行のCM。女性も多忙な世の中になったなと実感させられます。
そんな息抜き島原 旭亭でいくらでもできます。わが家が組む旅はそんなスタイルじゃありません。

自分たちで組む

自分たちで組み上げて、芸術や文化や歴史に接し、見知らぬ土地の方々と話す。自分が組んだプランを身体を動かして実感する。


特に美術館は極力入れ込むようにしてます。私たち夫婦を結びつけてくれた場所です。

私たちが避ける旅

浪費型の娯楽旅ね。
ツアー任せ、高級ホテルでボーッとして、ショッピングモールで買い物三昧、ディズニーランドのようなアミューズメント施設で消費活動に興じる。
他者が「楽しませるために」用意したプランに乗っかるってちょっとね。

強力なコネをもっている旅行社は敵。彼らの買い占めって応えます。観光業では昔からよくある構造ね。


特にJRの豪華列車の席取りはかなり特殊。↑こんな列車には乗ってきましたが、普通の旅行商品より「コネの影響が強い世界」で、不公平感は業界的にもよく指摘されているらしい。

今回のJR四国「四国まんなか千年ものがたり」の予約がとれなかったのは堪えました。プラン全組み換え。もう二度とJR四国の予約サイトには近づきません。手痛い勉強になりました。

 

 

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