時間をつくり出し、凝る
私は凝り性。仕事にも私生活にも凝って生きてきました。
結果、年齢が上がった今振り返ると、凝っててよかったなと思っています。
多忙な時期にやり始める
よく定年後には「あれやって、これやって」と言う人がいます。それじゃ、ダメなんです。忙しい時期に私生活でやりたいこともやる。凝る。年齢が上がると脳と身体の能力が落ちています。
時間はつくりだすもの
「いや、そんなこと言ったって、時間がない」
そうおっしゃる人は、時間を作り出してないんじゃないかな。
お酒飲んでるでしょう? テレビ見てるでしょう?
たとえば私が森作りに凝り始めた頃、土曜日夕方まで働いて、日曜日には業務上の行事ってことが多々ありました。夜森に出かけて作業し、ツリーハウスの中で眠り、朝出かける。そんなことをやってました。
もう一度書きます。「老後にやろう」ではなかなかできない人生プラン。
そして各時期に凝ったことは、人生を豊かにしてくれます。
人生の各時節に凝ったこと
勤務時間以外で私が凝ったことを列挙してみますね。
絵画

大学時代は絵を描くことに凝ってました。1畳1,000円の安アパート3畳をアトリエにしてました。
音楽

就職して最初は曲を作ることに凝ってました。4畳半の私の下宿は楽器まみれでした。
小説

転勤で文章を書く業務が来て、必要以上に凝り、最初は文章の目線速度を体感するために和文タイプを購入し打ってました。
キャンプ

島原に転勤して、当時「星のきかんしゃ」というペンションのオーナーだったアウトドア好きの俵山さんと知り合って、キャンプに凝りました。北部九州から中部九州に当時あったキャンプ場はほぼ回ったんじゃないかな。
ホームページ

転勤で業務がらみでホームページをつくり始めました。それ以前からパソコン通信やってたんですが。
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キャンプ場づくり

キャンプ地を回っているうちに、この国の雨天の多さにウンザリしました。雨に濡れてドロドロのキャンプ道具を車に押し込んで帰途につくってホント辛いんです。で、自分のキャンプ場をつくりました。
このころ転勤でいよいよ業務多忙に。私がダウンしなかったのは、プライベートキャンプ場があったからです。森は深い安堵を与えてくれます。家づくり

プライベートキャンプ場づくりで身に付いたノウハウで、自分の家をつくりました。安いマンションを購入し、難しいところは大工さんに、詳細なところは自分でつくっていきました。
つまりローンなしです。ローンなしの人生って気軽でいい。それに自分でわが家をつくるって極上の楽しみですよ。友人のみなさん

またまた業務が変わり、クリエイターの方々と知り合えました。私にとってかけがえのない方々です。
特に散人さんと散人会のみなさんにはご理解と支援をいただきました。
最後にこんなことを好き勝手にやらせてくれていた家人あっての私です。合掌。
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生きてることを楽しもう。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。長崎県。

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