2026_01_18

サイバラ

ブックオフで取り寄せた本の中に、『ダーリンは70歳』と『ダーリンは70歳・高須帝国の逆襲』がありました。衝撃的です。

西原理恵子と高須克弥

これを出版した二人がパートナーであることはご存じの方も多いでしょう。高須クリニック創業者の高須克弥と漫画家 西原理恵子です。

西原は「大丈夫か?」と思うほどのサイバラ節全開で高須晒し。M字開脚して尿漏れした高須の姿から、高須のフリーメーソン入会まで高熱量の描写連発。

これを受けて高須が文章をしたため反論したかたちになっているのが『ダーリンは70歳・高須帝国の逆襲』。この文章が読ませます。氏の生涯が淡々と綴られ、次第に西原に浸食されていく様子に、人生のエンタメ性を感じます。

西原理恵子という生き方

西原理恵子のWikipediaを読んでいただくと、置かれた環境とそれを跳ね返した本人のバイタリティに圧倒されます。

2026_01_17

旭亭の旅館ライフ

ナイトライト

旭亭の座敷に宿泊いただく方用のナイトライトを購入しました。枕元を照らすためのものです。表面に薄くスライスした木が張られた握りこぶし大の小さなライト。

こちらは私の寝室の枕元に置いているナイトライト。家人が結婚するときに贈ってくれた地球儀のライトです。

旭亭は旅館ライフ。今日も朝風呂を楽しみます。
ひたすらぼーっとして過ごす。昨日から黄砂が酷いので、室内に籠ってぼーっと脱力。

美の巨人たち

長崎市では観ることのできないTV番組「美の巨人たち」。

旭亭のレコーダーに録り溜めたのが現在59回分。関心のない回は廃棄し、保存する分はCMを取り除いて、繰り返し観てます。旭亭に行く楽しみの一つ。
昨夜も東京トイレットの回を観つつ、寝落ちしていました。

NHKの「日曜美術館」が長年の金属疲労的状況に陥っている一方、「美の巨人たち」には若々しさを感じるんですよね。製作スタッフのやる気が滲み出してます。

2026_01_16

DIYの日

脱衣所の窓辺をDIY。
以前から窓に不粋な突っ張り棒が横にセットされていました。そーか、姿影が映るの避けるためか。女性は屋外から柄ガラスとはいえ嫌だろうなと今さら気付いた次第。

突っ張り棒を取っ払い、倉庫にストックしていた竹をペイント。グッとクラシカルに。

その竹に紐状カーテンのストリングラインを通しました。
なお窓枠も同様のテイストにペイント。

ということで、ホイ出来ました。
横ラインの高さ設定には十分配慮。何度も屋外に出て、高さを検討しました。

2026_01_15

冬の旭亭

冬の庭は、疲れを癒すという言葉が似合っている。


夏の日の強すぎた光も、騒がしかった緑も、いまは眠りにつく旭亭。


低い陽は、ためらうように差し込み、部屋の一角に淡い時間を置いていく。


 

 

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