なぜ円安が進んだのか?

出典:Let's GOLD
2012年11月半ばまでは1ドル70円台であったのが、今日は158円超え。どうしてこうなったんでしょうか?
AI散人さんは4つの原因を指摘しました。
一つ目。アベノミクス。
あの頃、日本は「強い円は悪だ」と決めた。
金融緩和で円を増やし、
意図的に円の価値を下げた。
70円台は「是正対象」になった。
アベノミクスと円安
2012年末のアベノミクス登場により円ドル相場は急激に変化した。2012年11月半ばまでは1ドル70円台の歴史的な円高水準が続いたが、アベノミクスへの期待から急速に円安が進み、2013年1月後半に1ドル90円台に、そして2013年4月上旬には1ドル100円近くまで円安が進んだ。
二つ目。日銀の超緩和が常態化した。
本来は非常時の薬だったものを、
10年以上、常用した。
副作用が出てもやめられなかった。
三つ目。アメリカは逆をやった。
インフレと戦うため、
金利を上げ、
ドルの価値を高めた。
円とドルの差は、
政策の差そのものだ。
四つ目。日本の地力が伸びなかった。
成長せず、
賃金も上がらず、
人口は減る。
「円に戻る理由」が
年々、消えていった。
円安は事故ではない。 政策と無作為の合算結果だ。
消える蛍光灯
リビングのスポットライト的に使っていたパルックが切れました。
パルックって電球型の外装の中にネジネジ蛍光灯が入ってた製品です。
替わりに取り付けたのがLED電球。
蛍光灯は2027年末で製造終了
ご存じの方も多いとは思いますが、蛍光灯は2027年末までに製造・輸出入が終了になります。これは水銀使用製品であるため。
なお白熱電球(一般電球)は、国内では2012年頃までに大手メーカーが生産中止。これは省エネの観点から。
代替製品は「旧製品の型番 代替商品」で検索すれば出てきます。文明が推移していってますなあ。
寒い日は
えー九州男児は寒さに弱くってね、昨今の寒が強い日はジルを抱っこして写真の↘のところに寝っ転がってゴロゴロ暮らしとります。
『アバター』
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』。観てきました。学校があっている時間帯に、雪さえ予想された日。さすがに映画館の席は空いてました。
疲れた
長い。スクリーンの前に座ってから3時間半。ヘットヘトになりました。
上映が始まってから、いきなり有無を言わせぬ映像の連発で作品の中に引き込まれて行きます。頭を掴まれてグイグイ観せられる感じ。
ズーッとフレーミングが動いてます。つまり固定カメラで撮られたシーンってないんであります。これが3時間超。疲れるんです。
それと申し訳ありませんが、神田うのと独身魔女の黒柳徹子似のキャラクターが「シャーシャー」言い合ってるイメージ。
3Dで観なくってよかった
3D上映を観なくてよかった。前作でヘトヘトでしたので、今回はそれを避けたバージョンでした。
でもね、誤解を避けるために書きますが傑作です。「技術としての映画」の最高峰です。家人曰く「よくこんな作品作りましたねぇ」的映像密度の作品。
アメリカ映画ですので、結局武力バトルでドタバタするんですがね。
5部作になるとの予定と聞きました。前作までの復讐をしていったがいいです↓
クリック!
生きてることを楽しもう。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。長崎県。


トップ
オススメ
記事一覧
掲示板
長崎マニアックガイド
長崎の酒場
長崎を歩く
長崎キャンプ場
長崎インターネットラジオ
私の手作りキャンプ場
私の家づくり
デザイン
絵
音楽
小説
メール
リンク