2026_03_07

私たちが組む旅

プールサイドで本を顔に被せ昼寝してる海外旅行のCM。女性も多忙な世の中になったなと実感させられます。
そんな息抜き島原 旭亭でいくらでもできます。わが家が組む旅はそんなスタイルじゃありません。

自分たちで組む

自分たちで組み上げて、芸術や文化や歴史に接し、見知らぬ土地の方々と話す。自分が組んだプランを身体を動かして実感する。


特に美術館は極力入れ込むようにしてます。私たち夫婦を結びつけてくれた場所です。

私たちが避ける旅

浪費型の娯楽旅ね。
ツアー任せ、高級ホテルでボーッとして、ショッピングモールで買い物三昧、ディズニーランドのようなアミューズメント施設で消費活動に興じる。
他者が「楽しませるために」用意したプランに乗っかるってちょっとね。

強力なコネをもっている旅行社は敵。彼らの買い占めって応えます。観光業では昔からよくある構造ね。


特にJRの豪華列車の席取りはかなり特殊。↑こんな列車には乗ってきましたが、普通の旅行商品より「コネの影響が強い世界」で、不公平感は業界的にもよく指摘されているらしい。

今回のJR四国「四国まんなか千年ものがたり」の予約がとれなかったのは堪えました。プラン全組み換え。もう二度とJR四国の予約サイトには近づきません。手痛い勉強になりました。

2026_03_05

一月一旅宣言

今年は一月ひとつきに一旅行することを目標とします。
(^_^;)

フリーになったからこそできること

1. 時を自分のものとする

そう、自由に組めます。
平日という武器が手に入りました。観光地は土日が混みます。フリーは火曜でも水曜でも動けます。

2. 脳と身体を鍛える

自由は放っておくと怠惰になります。
わが家は、旅のプランの大枠を意見を聞きつつ私が組み、交通機関などを詰めていくのが家人。これが複雑な作業なんです。知らない土地を調べあげて組んでいくって複雑な作業。
組み上がったら実際に出向き、歩きまわって身体を動かします。でっかいシミュレーションゲームみたいなもの。日頃の身体の管理も欠かせません。

3. 人生を楽しむ

これまで働いたご褒美をもらう。人生は楽しいものだと子どもたちに示そうじゃないかと思ってます。
近視眼で見ない。人生ってものを眺望してとらえるって大切なこと。

今年のプラン


こちらが今年のプラン。

昨年


昨年もほぼ一月に一旅行してました。

しんのじさんのコメント

ケイデンス

まつをさん、そして奥様に接するたび、いつも穏やかで温かい雰囲気をまとっておられることに感心させられ、また敬服するところです。おそらくお二方に共通するその姿勢の根源は、確固たるご自身のペース(ケイデンス)を守っていらっしゃることにあるのではないかと思っております。

自分自身ケイデンスを守ることとは程遠い生活をしており、すごく憧れるばかりでありますが、長いことこんな暮らしをしていて身に着いたのは気分転換の上手さ位かな(笑)。来年の春にはいったん曲がり角が来るので、その時には少しマイペースな暮らしが出来るようになるといいな、と密かに願っています。

2026_03_04

日本三大秘境

日本三大秘境って白川郷・祖谷・椎葉村を言うんだそうです。
このうち2か所は行ったことあります。

五家荘


一つは五家荘。1994年に写真の左座荘に宿泊しました。そう、まだデジカメを所有していない時代です。

相倉合掌造り集落


もう一つは2022年に白川郷に近接の相倉合掌造り集落。ここの合掌造りの世界遺産 勇助に宿泊しました。1日1組でとてもよかった。

秘境と称されるところは、地元の文化が色濃く残っていて、得るものが多いんですよね。

じゃあ、祖谷ってどこ?

祖谷いや

祖谷は四国のまんなかにある場所。

そう大歩危おおぼけの近くに祖谷はあるんです。大歩危は昔旅した時に車窓から飛び込んできた美しい風景に驚き、かねてから家人を連れて行きたかった場所。

四国まんなか千年ものがたり

で、調べてみるとこの観光列車が連れていってくれると。

1月から予約を入れました。結果、席が取れなかった知らせが来ました。 (-"-)   皆さんもやってみられると分かりますが、JR四国のサイトって摩訶不思議ですよ。

うどん三昧の旅に

ほんじゃあ ( ;∀;)


 出典:Yukaさんのno+e

豪華列車は無理でも、大歩危を見た時の光景を家人にも見せてあげたい。つーことで、現在、金刀比羅宮詣でとうどんじゃうどんじゃ。

 

 

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